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親子はとても近い関係のため、この関係が一度悪化してしまうと家庭内の空気が悪くなり、運気が停滞してしまいます。

本来何よりも縁の深い関係であるので、もう一度親子関係を改善できるパワーストーンをここではご紹介します。

親子関係改善には「マザーオブパール」+「オニキス」

思春期の子どもがいる家庭や、会話のあまりない家庭におすすめなのがこの2つの組み合わせです。

マザーオブパールは、親子愛を象徴する石とされ、真珠を生み出す母貝であるということからも、母性を表す石でもあります。
白いマザーオブパールとは対照的に、オニキスは漆黒の石です。オニキスには周囲に流されない強さを持つという効果があり、この2つを組み合わせることで、「子育てのお守り」としての効果が倍増されるのです。



親子の信頼関係を築ける「ラリマー」+「ラピスラズリ」

親子の信頼関係を取り戻したいのなら、この2つの組み合わせがおすすめです。

「ラリマー」は、光り輝く海の青色を思い起こさせる爽やかな石で、ヒーリング効果の高い石です。

また、思いやりに満ちた人間関係を築くことができる石でもあります。
一方、「ラピスラズリ」は、宇宙の青をあらわすような神秘的な石ですが、心の成長を促してくれる効果があります。

この2つの石を組み合わせることによって、共感をする能力を高めてくれ、より深い信頼関係で結ばれることになるでしょう。

家族愛を深める「アメジスト」+「ピンクオパール」

この組み合わせは、とくに家庭の中でも、「母親」が持つのがおすすめされている組み合わせです。

アメジストの調和をもたらし、精神的な安定をもたらす効果と、ピンクオパールの女性性を高め、どんなことに対しても愛情を込めて対応できる効果が合わさって、家庭内に起こるどんなトラブルに対しても、愛をもって対応することができるようになるとされています。

介護や子育てに疲れたときは「クンツァイト」+「アメジスト」+「インカローズ」

自分の両親の介護をしていたり、子育てに疲れてしまっている時におすすめの組み合わせです。

クンツァイトは、一般的にライラックピンクの石ですが、「無条件の愛」をもたらす効果があります。
また、「アメジスト」には、家庭内や精神的な調和をもたらす力があり、濃いピンクが特徴の「インカローズ」は愛を象徴しており、生きていて良かったと思えるような人生への肯定感を高めてくれます。

自分以外の人のために、愛を注ぐことに少し疲れてしまった時に優しく癒やしてくれる効果があり、自他への愛をより深めることができるようになります。