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LCCスカイマーク評判ってどうなの?

LCC航空会社でも有名なスカイマークは、北は新千歳空港から日本の空の玄関口でもある羽田空港、南は福岡空港や那覇空港など、日本の主要発着の路線が多い航空会社です。

 

私もよく利用するこのスカイマークにはメリットも多いため評判もよく、遠距離恋愛中のカップルには移動費節約のためにぜひオススメしたい航空会社です。

今回はLCCスカイマークのメリットとデメリットをご紹介します。

 

LCCスカイマークのメリット

格安航空券 スカイマーク

余談ですが、LCCスカイマークは私もよく利用している航空会社で、機内で配られるスカイマークのキットカットは、同じく無料でいただけるホットコーヒーとピッタリ!
こちらも補足でオススメの1つです。

 

格安航空券 スカイマークスカイマーク公式HPから

遅延率が少ない

格安航空券 スカイマーク国土交通省HPより

2017年のデータをみても、スカイマーク(SKY)の遅延率は圧倒的に少ないのがわかりますよね。

 

実際に出発前の搭乗手続きの際も、「○○行にご搭乗の方~」など、係員の人が乗る人を探して声かけしているためか、ほぼ定刻通りに出発しています。

 

私のなかでは料金が安いのはもちろんですが、「キッチリと時間通りに目的地まで運んでくれる」印象が強いです。

 

多くの路線を展開

スカイマークの拠点は羽田空港と神戸空港、茨城空港になります。
その他にもメジャーな空港でいえば新千歳空港や中部国際空港、福岡空港や那覇空港など多くの路線を展開しています。

 

新千歳空港から羽田空港、羽田空港から福岡空港など、一般的に旅客数が多い路線を運航しているJALやANAを除けば、LCCではスカイマークのみです。

 

いろんな料金プラン

LCCで有名なスカイマークのメリットですが、まずは料金面に関して通常をよりも遥かに安い点です。

 

また安いだけではなく、更に割引を受ける事ができるサービスを豊富に用意されています。

 

予定が決まっていると予約するのが早いほど割引になるサービスや、年齢に応じて割引されるサービスなどバラエティ豊富です。

 

期間限定でキャンペーンも行っているので、利用すると更に安く利用できます。

 

航空券も往復だけではなく、片道でも購入する事が可能なので、帰りがいつになるかわからない時でも安心です。

 

スカイマークで移動できる範囲も広いので、国内旅行であれば、主要都市への移動も速く行えます。

 

手荷物20キロまでは無料です

飛行機に乗る際、預ける事になる手荷物も20キロまでは費用がかかりませんので、安心して預け入れを行う事が出来る様になっており、個数の制限はありません。

 

機内が広い

他にもスカイマークの機内は広々としており、JALやANAとまったく変わりません。

 

長く乗っていても居心地が悪いと感じる事はありませんので、酔ってしまう事も少ないです。

 

コンセントが使える

また機内ではコンセントを完備している座席も多いので、コンセントを利用する事で電子機器の充電を行う事が可能です。

 

LCCスカイマークのデメリット

 

デメリットとしては一日に運航している本数がそれほど多くないので、自分の利用したい時間帯が見つかりにくい点や格安で航空券が買えるので、人気があって予約がとりにくい点です。

 

利用者が多い

LCCなので、料金面が安い分多くの利用者が居られます。

とくに長期休暇のシーズンでは予約が埋まってしまう事も少なくありません。

 

事前の予約ならば簡単に座席を確保する事が可能ですが、当日の予約はとりにくい可能性があります。

 

他にもサービスのムダを省いた運航をしているので、通常の飛行機と比べるとサービスが物足りないと感じる事もあります。

 

LCCスカイマーク評判やメリットデメリットまとめ

メリットのほうが多いスカイマーク。

ほんと安くてしかも快適に目的地まで運んでくれるのが嬉しい。

 

メリットが多い分、利用者も多く繁忙期には予約が取れないこともあります。

 

スカイマークをご利用したい方は、なるべく早めに予約することをオススメします。

スカイマークはメリットが多いのでオススメです!

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