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LCCジェットスター評判ってどうなの?
LCCのなかでも、スカイマークと並び有名な航空会社がジェットスターです。

 

ジェットスターの拠点はオーストラリアのメルボルン空港。
南半球で有名な航空会社、カンタス航空を親会社にしています。

 

日本では2012年7月より就航を開始。
CMなどでもよく取り上げられた結果、現在も多くの人がジェットスターを利用しています。

 

JALやANAといった大手航空会社とは異なるLCCとして最初期に名乗りを上げ、圧倒的な安さで多くの顧客を獲得したことはよく知られていますよね。

 

また現在でも順調に運航を続けていますが、ジェットスターには当然のことながらメリットとデメリットがあります。

しかし大手航空会社でもLCCでも、基本どこでもメリットやデメリットはあるので、上手に比較しながら利用するのが一番ですよ!



LCCジェットスターのメリット

LCCジェットスター 評判

私がジェットスターを利用したイメージは「機内に清潔感があるな」と。
座席が汚れていてはうんざりすることもありますが、ジェットスターにはそれがなかったですね。

たまたま乗った便が清潔だったのかもしれませんが。

 

運賃の安さ

ジェットスターのメリットとして真っ先に挙げられるのは運賃の安さです。
1万円もあれば片道どこでも行けます。

 

LCCはどの航空会社も大手航空会社と比べて運賃が安いことは共通していますが、ジェットスターは最低価格保証を有しているため常に最安値で利用することが可能です。

 

最低価格保証とはジェットスターよりも安い価格で航空券を発売している航空会社があれば、その価格よりも安い価格に変更してくれるという制度なので積極的に活用しましょう。

 

JALと共同の機体メンテナンス

LCCで不安になる機体のメンテナンスについても、ジェットスターの国内線はJALと共同運航されていることで安心して利用できるのです。

 

LCCジェットスターのデメリット

 

コールセンターの電話は絶望的につながらない。
成田6時台発の便に乗るのは大変。しかし激安便は6時台ばかり。
などなど、いろんなデメリットも聞こえてきます。

 

遅延率の高さ

デメリットとして挙げられるのは遅延率の高さです。
ジェットスターに限ったことではないものの予定通りの運行が行われるとは限りません。

 

当然のことながら予定通りに動くことの方が多いですが、大手航空会社と比べると遅延率や欠航率が高いためスケジュールに予定がないと困ったことになりがちです。

 

ジェットスターの場合は欠航率はさほどではありませんが、十数回利用すれば遅延に遭遇することが少なくありません。

 

追加料金が発生する

航空券の価格が安いことはメリットとして挙げられますが、そのぶんさまざまなサービスを受けようとすると追加料金が掛かります。

 

大手航空会社では一般的な機内食やブランケットの貸し出しも有料で、さらに手荷物を預けることも追加料金が必要になるのです。

 

しかし、手荷物については当日の申請では高くなりますが事前に申請しておけば安価な価格で預けられます。

 

LCCジェットスター評判やメリットデメリットまとめ

ジェットスターを利用する際はメリットとデメリットを考慮することが必要ですが、デメリットを許容できるのであれば非常にお得なフライトになります。

ただLCCに過剰なサービスを求めることが間違いでもあるため、安く移動したいのであれば1万円で片道どこでも行けるのが最大のメリット。

 

遠距離恋愛中のカップルは、移動費用を抑えるためにもこういったLCCを利用してみてはいかがでしょうか。

ジェットスターは国内17路線もあるので、遠距離恋愛中のカップルは移動費を節約するのに利用してみるのもいいと思いますよ。

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