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彼の束縛がひどくて困っている。

そんな話を聞いたことがあります。

彼に束縛をされて幸せ、という方もいると思いますが、大半の方が嫌だなと感じるのでないでしょうか。

さて皆さん、束縛されることについてどう思いますか?

私は嫌なほうかな。

友達に聞いても、付き合っている彼の束縛がひどすぎてうんざりしているという話を聞くこともあります。

彼が束縛をひどくする理由は色々とあるでしょうが、たとえば被害妄想が激しかったり、自分に自信がないという人は束縛をする傾向にあるということをご存知でしょうか?

 

彼の束縛がひどいときの対処法

彼の束縛 対処法

相手が自分から離れていくことが怖いという恐怖心を持っている人には束縛する人が多いといわれていますが、それならばこまめに連絡をして彼のいうことすべてを聞いていればいいのかというとそれでも不安を感じて束縛が強くなってしまう可能性もあります。

 

彼のことは好きだけれど、あまりにも束縛されすぎていて息苦しく感じるという場合はその対処法を知っておきましょう。

 

事前に報告する

たとえば何か行動するたびにあれこれ言われて疲れるという場合は、事前に報告をするようにします。

 

仕事の関係や友人と食事をするときは事後報告ではなく、事前報告にするのです。

 

つまり、食事に行ってきたというのではなく、これから食事に行ってくるねと先に伝えましょう。

そうすることで安心して過度な束縛を抑えられるそうです。

 

束縛をする男性の心理には、愛されたい、構ってほしいという心情が強い傾向があります。

こちらから連絡をしておくことで安心感を与えることができます。

 

相手を褒める

 

言葉で束縛されるというのも精神的につらくなってしまいますよね。

 

そんなときは相手を褒めるようにしましょう。

褒めることで相手に自信をもつようになるので彼の束縛が落ち着いてくることがあります。

 

また好きだという気持ちを伝え続けるというのもいいでしょう。

束縛する彼は強い不安を常に持っています。

 

不安を払拭するためにも、相手に自分が彼のことを好きだと理解してもらうことで束縛を抑えることができるようです。

 

彼の束縛がさらにひどくなる場合の実例

彼の束縛は色々と面倒なところもありますよね。

 

これは19歳の頃のお話ですが、当時お付き合いをしていた彼がいて、その彼がしょっちゅう電話をかけてきたり、メールやラインの返信が遅いと何度も送ってきて、返事をするまで送り続けるということもありました。

 

ほんと勘弁してほしいものです。

この頃は精神的にもまいってしまった時期でした。

 

いろいろ考えた結果、私が学んだ彼の束縛がかえってひどくなる原因をいくつか教えますので参考にしてください。

 

異性の名前を出すのは極力避ける

異性の名前を出して会社やプライベートの話をするのはなるべく避けましょう。

 

妄想がひどいので自分以外の異性の名前を聞くだけで、どんな関係なのか、親密なんじゃないかと不安に感じて束縛が強くなってしまうこともあります。

 

どうしてほしいの?と訊かない

結局どうしてほしいのと相手に訊くのもよくありません。

 

相手は好きなら自分の考えていることもわかるだろうと思っていることが多いので、この言葉を口にすることでかえって束縛が強くなってしまうこともあるのです。

 

このように彼の束縛が強い場合は対処法を知っておくことで、少しずつ彼の気持ちを落ち着かせて束縛を抑えるようにしておきましょう。