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同棲物件 遠距離恋愛

遠距離恋愛から同棲することになったとき、まず最初に考えておきたいのが賃貸物件。

相手の家で同棲することも可能な場合もありますが、もしかしたら契約違反になるかもしれません。

遠距離恋愛から同棲を考えているカップルは、一度契約書を確認したほうがよいかも。

同棲物件を借りるときに気をつけたい4つの条件

不動産屋が絡んでいない、所謂個人物件であれば事情を話せば認めてくれるかもしれませんが、ほんとこればかりは大家さんと相談しなければわかりません。

いいよ~、と了承してくれるかもしれませんし、そんなのダメ!と怒られることも。

そこで今回は同棲物件を借りるときに気をつけたい4つの条件をまとめてみました。

カップルだと借りられないこともある

カップルとしてデートをすることで楽しい思い出を作ることもできるでしょう。

また、もっとお互いが一緒に過ごせる時間を多くしたいということで同棲を始めるケースもあります。

共に過ごすための物件を探すにはいくつか気をつけたいポイントがあるため、きちんと把握しておくことも大切です。

気をつけたい条件の1つ目は賃貸物件の場合、カップルだと借りられないこともある点です。

理由としては家賃やマナー的な面といえるでしょう。一昔前では同棲はあまりいいイメージをもたれていなかったため、近年でもj物件によって借主側が同棲を認めず借りることができない場合もあります。

また、カップルが別れてしまうケースになると家賃の支払いが滞るなどのトラブルになるケースを嫌がる借主もいます。

借主側の立場になって考えれば理解できますが、安定した家賃収入となるような方に物件を貸すことが理想的であり重要です。

支払が不安定、滞る方に好き好んで物件を貸したいと思わないのも事実でしょう。

この点からもわざわざトラブルの可能性が高そうな方に対して物件を貸すとは考えにくく、籍を入れていない男女を好意的に受け入れる借主が少ないのもうなずける点でもあります。

同棲することを正直に伝える(契約違反)

物件を借りる際に気をつけたい条件の2つ目は契約違反です。

カップルが最初から同棲をするとは限らず、最初のころは単身で住むという条件で賃貸契約をしているにも関わらず、暮らしていく間に恋人が部屋に通うようになり、その回数が増え最終的には共に暮らすようになるケースも存在します。

このような場合、借主側の考え方にもよりますが、契約違反によって罰金やペナルティが発生するケースや状況によっては退去しなければならないケースもあるため注意が必要です。

このように契約違反にならないようにするためには、素直に借主側に同棲をしていることを申し出ることも大切です。

借主側がみとめて再契約などもスムーズに行ってくれるケースもあるでしょうが、状況によっては認められないケースもあるため、そのような場合には同棲が認められている物件を探し引越しするほうがいいでしょう。

契約を結んでいる以上、違反しないことが重要です。借主側の心証を悪くしないようにするためにも、社会人としてマナーを守るように心がけることも大切です。

カップルとして一緒に生活するなら素直に申し出る、もしくは籍を入れていなくても問題なく生活できる物件を探すようにしましょう。

プライバシーを大切にする

気をつけたい条件の3つ目は、プライバシーです。

好きな相手との暮らしは楽しいものです。ですが、生活を共にするからといって自身の生活のすべてをさらけだすというは抵抗を感じる方もいるでしょう。

相手が好きな人であってもプライバシーは重視することは大切なことです。特に着替えやメイクなどしている姿はみられるとちょっとはずかしい、抵抗を感じるという方も少なくありません。彼氏側が気をつかいきちんとその辺をわきまえている場合にはいいですが、共に暮らす賃貸物件に関しても脱衣室や洗面室はみえないような物件を選ぶのもポイントの一つです。

物件によっては脱衣室や洗面室にドアやカーテンがあるタイプのものもあるため、そのような物件を選ぶことにより同棲をしても比較的プライバシーを守ることができるでしょう。

また、同棲中においても最初の段階である程度お互いに関していろいろと話し合っておくというのもトラブル回避につながります。

好きな相手であっても知らないことや性格的な部分において完全に理解するということは難しいため、お互いにやらないでほしいことや不満、不快に思うことがある場合にはきちんと理解しあうように話し合いをしておくといいでしょう。

同棲物件にオススメなのは2DK

気をつけたい条件の4つ目はプライベートなスペースの確保です。

1部屋の物件では同棲したとしても時にはケンカをしてしまうような状況の時にお互い1人になれるスペースがありません。

状況によっては室内にいられずに外にでて頭を冷やすことにもなります。そのような状況を作りださないためにも、お互いが1人になれるスペースを確保するということは重要です。賃貸物件では2DKの物件がおすすめの間取りといえるでしょう。

2部屋あるためそれぞれが1人になれる時間を確保でき、ケンカなどトラブルとなった場合でもある程度気持ちを落ち着けるまで1人で考える時間を作れるという点では大きなメリットといえます。同棲していれば意見の相違や気持ちのすれ違いなども起こる可能性はあります。

後から冷静に考えてみればなんでそんな些細なことでケンカしたのだろうと後悔することもあるでしょう。

その点からもお互いが早く頭を冷やし早い段階で仲直りできる状況を作るためにも間取りとしては2DKなどがおすすめといえるでしょう。

幸せな生活、また同棲からその後結婚など状況がステップアップするためにもお互いをおもいやりトラブルなどできるだけ起こさずいい思い出を作れる賃貸物件を選ぶことが大切です。

 

これから同棲を始めるカップルの参考になれば幸いです。

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